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第5回SFS杯 出場枠

第4回SFS杯ではSOLから4チームが出場したが、来月開催される第5回大会では1クランにつき2チームまでの出場と、出場枠の規定が定められた。

現在SOL名簿に登録されている総勢42名のメンバの中から、10名しか出場できないということになる。

うち5名は当然SOL1として一軍メンバが出場するわけである。
そして、SOL2出場メンバについても

現2軍隊長、かしゅとろ
元2軍隊長、Peach_Water
引越しのため実際に出場はしなかったが第4回大会にてSOL1へ登録された猛者、AK

の3名は既に決定している。

残る枠は2つ。
このたった2つの枠を、一軍が選定した8名の候補者の中から選抜することになった。
候補者8名は以下の通り。

kei
月桂
シーマ
シノビー
ジョン
kapathi
Relg
白き雌鹿

俺も候補者に選ばれた。ありがたいことだ。
他の7人の顔ぶれを見ると、やはり候補者に選ばれるだけありかなり頑張らないと残り少ない枠には入れそうにはない。

思えば、俺がSOLに入隊したのは今年の一月始めだった。
もうそろそろはや3ヶ月が過ぎようとしている。

入隊した頃の俺といえば、野良部屋でひたすら遊んでいて少尉のK/D2程度だった。
FPSはSFが初プレイの俺にとって、それ以上の実力を養うことやチーププレイを楽しむことは最早野良部屋では不可能に思えていた。

そんなときにたまたま目にしたのがSOLの募集記事で、当時の俺にはまたとない話だった。
はたして初心者な俺が入隊試験に合格できるのか、ダメ元で入隊希望を出したわけだが、一次募集であったことと、結構な数の入隊希望があったことが理由か、全員入隊許可が出て晴れてSOLの一員となった。

この日からSOL内での紅白等に参加するようになったわけだが、入隊時に2だったK/Dは1週間で1.5まで下がることになる。
その1週間で経験したことは、それまで野良部屋でしかプレイしてなかった俺にとっては驚愕するものばかりだった。
同じゲームでありながら全くの別世界にいるような感覚で、どれだけ自分が雑魚なのかを思い知らされた。

最近になってゆっきぃと1次募集の頃の話をしたが、入隊当時の俺がどんなだったかほとんど覚えてないと言われた。
このことからも当時の俺がいかにNoobだったかが想像できる。

あれから2ヶ月、K/Dは1.2まで下がったが当時の俺より確実に成長したと思える。
しかし今現在も改善点は日々見つかる毎日であり、射撃能力も立ち回りもまだまだ伸びしろがいっっっっっっっっぱいある。
大変ありがたいことである。今が一番楽しいくらいの時かもしれんね。

長いことどうでもいい回想を綴ったが、なんとなくそんな気分だった。

まぁ何が言いたいかというと。
今の俺はやっとNoobの領域から顔を出そうとしているような状態であり、他の候補者よりも勝っているものがあるとすれば、早くからSOLに入隊していたことによるSOL戦術についての経験値だけかもしれない。

正直ね、一軍メンバが観戦しながらの紅白戦とかやっても、俺への指摘ってほとんどないんです。
それは、俺が強いからとか、ちゃんとできてるからとかでは絶対にないんです。
なんだろ、可もなく不可もなくな動きなんだろうか。
それか、俺って凄く大人しくて控えめなキャラだから単に影が薄いだけなのかもしれない。

なもんで、どこがいいのやら悪いのやら客観的な意見から判断できる機会が少なくて、自分がどの程度の実力と周りに認識されているのやらさっぱり分からんとです。めじこです。

とにかくこの3ヶ月で培ったものを全てぶつけるしかない。
出し切って実力不足と言われるならしょうがない。
ただしせっかく与えられたチャンスを簡単に手放すつもりもない。
モチベーションを維持する意味でも、ぜひ大会出場枠には入りたい。

不合格ならチャンスを棒に振ったことを嘆くだろう。
合格でも、数多くのメンバの中から選出された重圧と戦うことになるだろう。

こ、、、これが、、、たたかい。
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by Knight_Duckn | 2007-03-28 22:49 | SpecialForce
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